6/23(火)に、文豪・島崎藤村の故郷としても知られ、ノスタルジックな風景や歴史的な町並みが海外からも高く評価され、世界中から観光客が訪れる馬籠に行ってきました。お天気が生憎曇りだったので青空バックの景色ではありませんでしたが、その分陽射しが穏やかで風が気持ちよく感じられました。石畳の坂道を歩き、展望からの眺めもよく、美味しいお蕎麦と五平餅を堪能してきました😋
日本橋(東京)から三条大橋(京都)を結ぶ中山道には、奈良井(長野県塩尻市)、妻籠(長野県木曽郡南木曽町)、馬籠(岐阜県中津川市)の3つの宿場町があり、急な山の斜面に沿って石畳の坂道が続き水車小屋と古い町並みが絶景な馬籠宿、江戸の昔の姿が残る懐かしいエリアの妻籠宿、伝統的な建物が並び日本で最も距離が長い宿場町の奈良井宿があります。こんどは妻籠と奈良井に行ってみたいと思っています😆
蕎麦切り発祥の里と言われる本山そばの里は、洗馬本山地区の中山道32番目の本山宿だそうです。すんき(すんき漬け)とは、塩を一切使わずに赤カブの葉を乳酸菌発酵させた伝統的な保存食です。今度は蕎麦切り発祥の里本山宿で、すんき漬け、すんきを入れた信州の風物詩とも言われる温かいすんき蕎麦も食べてみたいです😉
馬籠の風景と大根となめたけがのったお蕎麦とちっちゃくてかわいい五平餅をいただきました。とても美味しかったです😉












